【チャンギ国際空港】水の持ち込みに注意!スクート搭乗前に無料給水所を使ってみた
チャンギ国際空港のターミナル1〜3では日本の空港とちがい、搭乗口の手前に保安検査所があります。
ターミナル1〜3では出国審査後に保安検査があるため、そこで100mlを超えるペットボトルの水を持ったまま通過することはできません。
ですが、保安検査所を通過した待合室には無料の給水所があるのでご安心ください。
機内でドリンクサービスがないLCCを利用するなら、空のペットボトルを持って保安検査を通過し、待合室で水を補給するのがおすすめです。
シンガポール旅行の時に実際にチャンギ国際空港で無料の給水所を利用してみたので、利用方法や注意点を写真付きで解説していきます。
- 市内や空港でペットボトルの水を買う
- 保安検査前に飲み切る
- ペットボトルを空にして保安検査を通過
- 待合室の給水所で水を補充
- 搭乗
チャンギ国際空港の保安検査所は搭乗口前にある

チャンギ国際空港(ターミナル1〜3)では出国審査を通過したあと、搭乗ゲートに入る前に保安検査所があります。

成田空港では保安検査→出国手続きへ向かうので、流れが逆なんです。
そのため、出国ゲートを抜けたあとに購入したドリンクは機内へ持ち込めません。
空のペットボトルを用意

そこで給水所の利用をオススメしたいのですが、必ず空のペットボトルを用意しておいてください!
水筒などのマイボトルでもOK。
待合室に自販機や売店はないので、給水するためのボトルは必ず持参するようにしてくださいね。
実は水筒を持参する方法はチャンギ国際空港の公式HPでもオススメされています。
再利用可能な水筒を持参し、保安検査の前に中身を空にしてください。第4ターミナルでは、保安検査後の乗り継ぎエリアにある給水器で水を補充できます。また、第1、第2、第3ターミナルでは、すべての搭乗ゲート待合室に給水器が設置されています。
チャンギ国際空港HP
保安検査前に飲み干す
私たちはシンガポール市内で購入した、お水のボトルを空にして給水しています。
保安検査前に飲み干すか、飲みきれない時は洗面所に流して空の状態にしておきます。
保安検査後の無料給水所で水を汲む

保安検査所を通過したら、搭乗前にお水を補充しましょう。
保安検査所を抜けた先に、給水所があります。給水機は場所によって形状が様々です。
ちなみに、味はいたって普通のお水です。
冷え対策にはお湯がオススメ

今回利用した待合室では、お湯がでる給水所も設置されていました。
冷えや乾燥対策でお湯を汲んでおきたい人は、保温ボトルの持参がオススメですよ。
まとめ:スクートなどLCC利用なら空のペットボトルが便利

ドリンクサービスがないLCCを利用する場合、チャンギ国際空港では無料給水所の活用がオススメです。
チャンギ国際空港では搭乗ゲートの前に保安検査所があるため、空のペットボトルを用意しておきましょう。

