【LCC】機内持ち込みブランケットの選び方&荷物を減らしたい人向けに、代用術も徹底解説【30代冷え性女子厳選】

「航空券がお得に取れたから、その分現地で美味しいものを食べよう!」とワクワクするLCCの旅。でも、機内に一歩足を踏み入れた瞬間、想像以上の寒さに「失敗した……」と思ったことはありませんか?
寒さを気合いで乗り切れたのは20代まで。30代後半ともなれば、機内での冷えは翌日のむくみや体調不良に直結してしまいます。せっかくの旅行、到着した瞬間から全力で楽しみたいですよね。
体を冷やさないために、LCCに乗る時はブランケットの持ち込みがオススメです!
この記事ではLCCに持ち込むブランケットの選びからからオススメの商品を紹介していきます。できるだけ荷物を持ちたくない人向けに、ブランケットの代用品も解説しているので、ぜひ最後までご覧ください♪

短時間のフライトでも、防寒グッズは欠かせません!
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なぜLCCにブランケットの持ち込みが必要?
「たった数時間のフライトだし……」なんて油断は禁物です。防寒グッズがあるかないかは、フライト後のコンディションを大きく左右します。
LCCの機内は想像以上に寒い

飛行機の中の乾燥や、座りっぱなしで体温が上がりにくくなるなど、飛行機の中は寒さを感じやすい環境にあります。
とくにLCC (ローコストキャリア)の機内はコストを削減するために、空調を控えめに設定しているんだとか…。
夏場は薄着でLCCに乗ると、最初は涼しくて快適!と思ったのも束の間。時間が経つと機内が寒くて凍えるような体験をした人も多いはず。
LCCはアメニティが有料
フルサービスキャリア(大手航空会社)では当たり前に用意されているブランケットですが、LCCでは基本的に「有料レンタル」または「販売」です。
せっかく安く航空券を予約できたのに、ブランケットで料金を払うのはなんだかもったいないですよね。
同じお金を使うなら、お気に入りの1枚を買った方が旅の気分も上がりますよ♪
機内に持ち込むブランケットの選び方
旅先で使うブランケット選び方を、三つのポイントにわけて解説していきます。
1.軽い

LCCは機内持ち込みの重量制限がフルキャリアよりも厳しめ。(一般的に7kgまでが多いです)
お土産を買う余裕を残しておくために、できるだけ軽量タイプの商品を選ぶことがポイントです。
2.コンパクトに収納可能

自宅で使うような普通のブランケットの持ち運びは、鞄の中でかさばってしまいストレスの原因になります。
専用の収納ポーチが付いているものや、くるくると丸めて手のひらサイズになるパッカブルタイプがおすすめです。
3.好みの肌触りの生地を選ぶ

30代の旅は心地よさも大切にしたいもの。長時間のフライトならなおさらストレスフリーに過ごしたいですよね。
触れるだけでリラックスできる、お気に入りの1枚があると癒し効果抜群です◎
オススメブランケット3選
【コスパ重視】クッションにもなる、くるんけっと [Qruneket]
コスパよく、手触りの良いブランケットを購入したいなら、くるんけっと [Qruneket] がオススメです。使わない時はくるっと丸めてクッションがわりにもなります。
ふわふわのマイクロファイバー素材が、ほっと安心する手触りです。
【コンパクトさ重視】BROOKLYN OUTDOOR COMPANY のトラベルブランケット


とにかくカバンの中にコンパクトに収納したいなら、BROOKLYN OUTDOOR COMPANYのトラベルブランケットがオススメです。
120 x 170cmと大判なブランケットが、収納袋に納めると約18 x 10cmとかなりコンパクトに収納可能!
荷物を減らしたい、だけどブランケットは大きいサイズが良いと考えている人にオススメですよ。
【暖かさ重視】Chill Campingのリバーシブル ブランケット

暖かさ重視派なら、Chill Camping (チルキャンピング)のリバーシブル ブランケットがオススメです。
愛知県発のキャンプブランド「Chill Camping」が手がける、暖かさとマルチな使い心地が人気の商品です。
カラビナループやワンタッチバックルがついているので、ブランケットの他にケープやスカートの様にマルチに活躍してくれます。
キャンプでの使用を想定している商品なので、耐寒にかなり優れています!
荷物を増やしたくない人向け。ブランケット代用品3選

LCCは重量の制限が厳しいし、荷物を増やしたくない…!
お土産用にかばんのスペースは開けておきたいですし、なるべく荷物は増やしたくないですよね。
そんな荷物を増やしたくない人向けに、ブランケットの代用品3選をご紹介します。
大判ストール・マフラー

ぶっちゃけ大判のストールかマフラーでブランケットの代替えOKです。
手持ちのストールやマフラーがあれば、ブランケットを買うコストも省けます。唯一の欠点は、生地の厚みによってはコンパクトに収納できないところです。
フード付きの上着

温度調節用に持っていく上着を選ぶなら、フード付きのものがオススメです。
フードをかぶれば、顔まわりの防寒になりますし、上着を着ない時はひざかけとしても使えます。ただし羽織ってしまうと足元の防寒が物足りないので、パーカー+マフラーの合わせ技がオススメです。
ポケッタブルダウン
おなじみUNIQLOのウルトラライトダウンをはじめ、コンパクトに収納できるポケッタブルダウンも機内の防寒対策として役立ちます。
寒い地域に行くときは、そのまま上着にしたりインナーダウンとして活用できますよ。
まとめ:防寒グッズで暖かいフライトを

「少しの時間は我慢すればいいかな」と思ってしまいがちですが、30代の私たちにとって、機内での過ごし方は旅行全体のコンディションを左右する大切な時間です。
冷えを我慢して、到着したときには体がガチガチ……なんてことになったら、せっかくの旅行がもったいないですよね。
◎お気に入りのブランケットで、家のような安心感を持って過ごす。
◎ストールやダウンを賢く使い、身軽さと温かさを両立させる。
大切なのは、自分の性格や旅のスタイルに合わせて、納得のいく準備をすること。
機内で「温かい……」とホッと一息つく瞬間の安心感は、あなたの旅をより豊かにしてくれます。しっかり「たびじたく」を整えて、目的地に降り立った瞬間から全力で楽しみましょう!
あなたの旅が、冷えに悩まされることなく、心温まる素晴らしいものになりますように。



