【2026年最新】ネックピローの種類を徹底解説!形や目的別の選び方


結局どのネックピローを買えばいいの?
ネックピローは、座ったままでも首を支えてくれる「持ち運び用の枕」です。
飛行機・新幹線・夜行バスなど、長時間移動の必需品ですよね。
しかし、ネットショップを開くと種類が多すぎて…
と迷ってしまう人も多いはず。
そこでこの記事ではネックピローの種類を
- 形状別
- 目的・素材別
などに分けて、あなたに合う選び方を徹底解説して行きます!

ネックピローは首の長さや体格によって、合う合わないの個人差がとても大きいアイテムです。「自分はどんな姿勢で寝たいかな?機内でどうやって過ごしたいかな?」と想像しながら選んでみてくださいね♪
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【形状別】自分に合う形はどれ?

ネックピローは同じように見えて、だいたい4つのタイプに分かれます。
形によって「支えやすい方向」や「寝姿勢の安定感」が違うため、自分の寝方に合ったものを選ぶことが大切です。
定番だけどちょっと難ありな「U字型」
ネックピローと聞いて、真っ先に思い浮かぶのがこのU字型ではないでしょうか。
ショッピングモールや雑貨店でも手に入りやすい、定番の形です。
ただし、実は少し注意点もあります。
U字型は首の後ろにもクッションがあるため、座席を倒せない状況では頭が前に倒れやすくなります。
特に飛行機のエコノミー席では「首が前のめりになって苦しい…」と感じることも。

私はネックピローの後ろ側が「顔の横」にくるように少しずらして使っています。それだけで首が前に倒れにくくなり、かなり楽になりましたよ♪
- 定番タイプから試したい人
- 店頭で実物を見て選びたい人
- 首の後ろをしっかり支えたい人
抜群の安定感「H型」
H型は、U字型と違って後頭部にボリュームがありません。そのため、首が前に倒れにくく、横からしっかり支えてくれるのが特徴です。
また、前後を逆にして装着すれば、顎を乗せるように使うことも可能。横にも前にも倒れにくく、安定感の高さが魅力です。
- 首が横に倒れるのがつらい人
- 前かがみ姿勢で寝ることが多い人
- 首をしっかり固定したい人
あごまで支えて首がカクンとならない「J字型」

J字型は、座ったまま寝ると頭が左右のどちらかに傾いてしまう人向けです。その名の通り「J」の形をしていて、頭と顎を同時に支える構造になっています。
うとうとして、首がカクンッとなるのを防止してくれますよ!
- 寝ると頭が左右に倒れてしまう人
- 中央の座席でも寄りかかって寝たい人
自由自在!腰当てや枕にもなる「変形型・I型」
「変形型」「I型」は、中にワイヤーが入っていて、自由に曲げることができます。
など、使い方をアレンジできるのが最大の魅力です。汎用性を重視する方に向いています。
- 腰当てやクッションとしても使いたい人
- 家族と共有したい人
【目的・素材別】旅のスタイルに合わせて選ぶ
ネックピローは形だけではなく、
によっても選び方が変わります。
荷物を最小限にしたい!コンパクトなエアータイプ
LCC利用など、荷物をできるだけ軽くしたい人にはエアータイプがおすすめです。
空気を抜けば小さく折りたためるため、バッグの中でも場所を取りません。
最近は、直接口をつけずに膨らませられる「ポンプ式」タイプも増えています。衛生面が気になる方は、ポンプ式を選ぶと安心ですよ。
- 荷物を減らしたい
- コンパクトに収納したい
寝心地を最優先したい!自宅の枕に近い「低反発タイプ」
「機内でもしっかり眠りたい」という方には、低反発素材やマイクロビーズ素材がおすすめです。自宅の枕に近い感触で、首や肩への負担が少なく、リラックスしやすいのが特徴です。
素材を決めたら、前述した4種類の形(U型・H型・J型・変形型)から選びましょう。
- 長距離フライトが多い人
- 首や肩が疲れやすい人
- 寝心地を最優先したい人
コスパ重視!100均や3COINS(スリコ)でお手軽に
「高いネックピローを買って失敗したくない…」という方は、まず100均や3COINSで試すのもおすすめです。
ダイソーでは300円前後で購入でき、気軽にチャレンジできます。
安価なものを使ってみてから、もう少し価格帯を上げて本格的な商品を選ぶのもいいですね。
- まず試してみたい人
- 使う頻度が少ない人
- コスパ重視の人
話題のニュータイプ!軽くて洗える「マフラータイプ」
最近は、マフラーのように首に巻いて使える「マフラータイプのネックピロー」も登場しています。
枕の中にフレームを入れて、首に巻くだけで頭を固定してくれます。
口元を隠せるので、乾燥対策にも有効ですよ!
- 防寒・乾燥対策と兼用したい
- 荷物を減らしたい
機内のQOLを上げる!+αのチェックポイント
寝顔を見られたくない・光を遮りたいなら「フード付き」
爆睡している時って口がポカーンと開いてしまったり、よだれが出たり、人に見られたくない瞬間がありますよね。
フード付きネックピローなら、視線を遮るだけでなく、機内の照明もカットできます。
より安心して眠りたい方におすすめです。
- 機内で人目が気になる人
- 明るいと眠れない人
- アイマスクが苦手な人
メイク汚れが気になるから「カバーが洗えるタイプ」を
ネックピローは顔や首に直接触れるため、
などが付きやすいアイテムです。
カバーが洗えるタイプなら、次の旅行まで清潔に保てます。
- メイクがネックピローにつくのが気になる人
- 衛生面を重視したい人
- 何度も旅行で使う予定の人
リラックス度を左右する「肌触り」の選び方
ネックピローは直接肌に触れるものなので、肌触りはとても重要です。たとえば…
- さらさらしたポリエステル素材
- タオルのようなコットン素材
など、素材によって快適さは大きく変わります。
ネットで購入する場合は、形やサイズだけでなく「素材表記」もチェックしましょう。

ポリエステルのさらさら素材が好きですか?それともコットン多めのふんわり素材が好みですか?自分の好みを意識して選ぶと、満足度がぐっと上がりますよ♪
まとめ

ネックピローは種類がたくさんあって迷ってしまいますが、あなたの旅スタイルに合うかどうかが何より大切です。
- 首が横に倒れるならH型やJ字型
- 荷物を減らしたいならエアータイプ
- 快眠を優先したいなら低反発タイプ
自分の悩みと照らし合わせて選ぶことで、移動時間の快適さは大きく変わります。
あなたにぴったりのネックピローを見つけて、次のフライト中もできるだけリラックスした時間にしてくださいね!






