飛行機の寒さ対策5選!30代末端冷え性の筆者が選ぶ機内あたたかグッズ

寒さに震えながら到着を待つ、地獄のような時間はもう味わいたくない!
飛行機の中って、どうしてあんなに寒いのでしょうか…。
ガタガタ震えながら寒さを我慢する時間はもはや苦行。結局体調を崩してしまい、せっかくの旅行を楽しめなかった経験があるのは私だけではないはず。
そんな苦い経験から、めんどうくさがりな私でも、必ず防寒グッズは欠かさず持ち込むようになりました。
この記事では末端冷え性な筆者が選ぶ、機内のあたたかグッズ5選を紹介していきます。
冷え性な人や機内での寒さ対策をどうしようか迷う人は、ぜひ最後までご覧ください!紹介するものすべて持っていく必要はありませんが、一つあるだけでも快適さが違いますよ♪
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機内持ち込みOK!冷え対策グッズ5選

1.使い捨てカイロ
手軽に体を温められる最強の味方です。私はお腹に「貼るタイプ」、手元には「貼らないタイプ」を持って指先を温めています。
やけどを防ぐため、低温タイプのカイロや、肌に直接貼る「蒸気の温熱シート」がやさしい使い心地でオススメです。
カイロの種類によっては飛行機に持ち込めないので気をつけてくださいね。
2.くつした

末端冷え性な筆者にとって、足元の冷えは最大の敵。暑い時期にサンダルで搭乗しても、かならず靴下は持参するようにしています。
リラックスして過ごしたいので、締め付けの少ないもこもこ靴下を持参したり、むくみ対策もしておきたいので「着圧ソックス」の上から重ねばきすることも。
荷物をできるだけ少なくしたいなら、着圧ソックス一択!エコノミークラス症候群の予防にもなって一石二鳥ですよ。
3. ブランケット
LCCを利用するなら、ブランケットは有料になるので持ち込み必須です。フルキャリアでもアメニティのブランケットの衛生面が気になる場合は、持参することをオススメします。
折り畳んでコンパクトにできる「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY 」のブランケットが軽くて大きくて便利でした。

4. 上着
カーディガンも良いですが、私のおすすめは「薄手のインナーダウン」や「フード付きのパーカー」です。 フライト後の現地の気温差にも対応できますし、使わない時は丸めてクッション代わりにしたり膝掛けにもなるので、荷物を増やしたくない派にもぴったりです。
とくにフード付きの上着だと、フードをかぶれば顔まわりの防寒に役立つのでオススメです。アウトドアブランドの服は薄手でも風を通さないですし、持ち運びにも便利です。
5.保温機能つき水筒
空の水筒を持ち込むのもオススメです。
保安検査を終えた後の搭乗ゲート付近で温かいお茶を買って入れたり、機内でCAさんに「白湯(さゆ)」を入れてもらったりします。(LCCだともらえないことが多いですが)
温かい飲み物を少しずつ口にするだけで、内臓からじんわり温まり、乾燥対策にもなりますよ。
まとめ:飛行機の中はなぜ寒い?

季節に関係なく飛行機のなかは寒いと思って旅の準備をしたほうがいいです。それには理由があります。
機内の温度は一般的に22〜24度前後に設定されていると言われていますが、座席の位置や体調によってもっと寒く感じることのほうが多いです。
からだが冷えると機内で寝れなかったり、体調不良の原因になったり、いいことはひとつもありません。フライト後も元気に過ごすためにも、しっかりと準備していきましょう!


